ご縁カウンター

2005年01月13日

狩るオナゴと狩られるオナゴ

「女の子とは二通りのタイプがこの世の中に存在する」
それに気が付いたのは26歳で結婚というものを体験した時である。
二通りの女の子ってなんぞや?と思うけれど、平たく言うと追われるタイプと追うタイプである。

私はどちらかと言うと、後者の追うタイプ。追うタイプだからと言って、ストーカーとかではなく、惚れやすく追いかけている時を楽しんでいるというものだ。
私の友人の中にも同じ人種がいて、彼女を見ていると自分を見ているように思えてならない。
好きになると告白したくなる性分でそれもストレート。この辺が男性的なのかも知れない。職場で好きな人が出来ると、友人と恋話を語り合う。これがたまらなく好きで、期待半分のウキウキとした気分。こういう事を胸が躍ると言うのか、甘酸っぱい感じがとっても気持ちがいいのである。
しかし相手の気持ちが判った途端、たとえそれが両想いだったとしても冷めてしまう事が多い。つまり、恋愛の過程が一番好きなのかも知れない。
そう分析するとこれって恋じゃないんじゃないのって思ってしまうが、恋の形は人の性格と一緒で十人十色。恋の形は本人が恋だと言ったらそれは恋なのである。

追いかけている時が燃えている時。それを友人の言葉を借りて言えば「狩りをする人種」だそうだ。
大昔の人は、食料の調達に男が狩りに出かける。女は男が狩りに出かけている間、家を守っていた。
男は攻撃的であるが、女は保守的。
これを恋愛に例えると、男性は女性を追う。女性は男性が来るのを待つ。という式が出来上がると友人は語った。
友人は私と違って追われるタイプで男に困った事はなかったのである。
この例を頭にぼんやり浮かべると、私は男性的な恋愛をしていたのだろう。

追われるタイプは、告白をされやすい。告白されてから相手を好きになれるのが私的には理解出来ないところである。
0からスタートすると、相手の良い所が増えてくるらしい。ここがポイントなのだ。
追うタイプは、相手の良いところばかり見てしまい、自分の想像で相手を100と見てしまう。例えば狩が成功してその相手と付き合ったとする。100だった良いところが、相手の悪い部分を見つけてしまうと、100がダンダンと減点され最終的には0になり分かれてしまう。それが長続きしない理由である。
だが追われるタイプは、最初から0なのだ。良くも悪くもないところからスタートすると、よっぽどの事が無い限りマイナスになる事はないのである。
下に下がらない分、良いところを見つけるにつれ100に近づく事になる。
理屈では分かっていても、性分というヤツはなかなか理解してくれない。

追うタイプが逆に告白された場合。これ燃えないんですよ。逆に引いてしまうところがある。興味が無い相手の場合は逃げたくなる。弱い部分である。
逆に追われるタイプが追うことになった場合。友人に言わせると「自分に興味が無い人だと解ったら直ぐに冷める」と言っていた。

追われるタイプ、追うタイプ二つの人種が存在するが、ガッチリ気持ちが重なり合うことってまれである。上手くいく時はきっと運命の人という事なのだろう。
よく言う縁という奴だな。それをいってしまうと、それまでである。
恋愛とはまだまだ分からない。だから楽しいのかも知れない。
この記事へのコメント
早速遊びにきました〜。
いやー、追うタイプと追われるタイプですか!
わかります、わかりますとうなづいてしまった。

結婚して数年、恋愛などとはほぼ無縁に
なってしまいましたが、そういえば、
そうだよ〜ってことありますね。

恋は最初の熱く燃え上がっている時が、
一番楽しいのかもしれませんね。
でも、時間が経つと…。
それを言っちゃダメか(笑)

くだらないことばかり並べてごめんなさい。
また、遊びに来ます。

Posted by Rica at 2005年01月14日 22:15
Ricaさんいらっしゃいませ☆

おお〜っ分かっていただけますか?嬉しいなぁw
結婚すると恋愛ってしなくなりますよね。私の場合、芸能人に萌てます(爆)
追う人種はこれにはまりやすいのかな?とこじつけてみたり(笑)
芸能人を追って懐かしい恋の味を楽しんでいますよ。芸能人なら出会う事ありませんし、不倫なんて事にはまずならないですからね。知り合う切欠が無い限り(TT)

Ricaさんと恋愛観似ているのかな?(笑)
Posted by まわた at 2005年01月14日 22:41
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